2024年観劇ログ
2024年の観劇ログです!
去年は舞台観劇が想像よりも沢山出来たので観劇ログをまとめようかなと思います。
1.2月はなかったので、3月から。
観劇作品まとめ
【3月】
・ミュージカル『刀剣乱舞』 〜陸奥一蓮〜
【4月】
【5月】
・リーディングシアター シャーロックホームズシリーズ「緋色の研究」
【6月】
・女の友情と筋肉 THE MUSICAL –幸せの上腕二頭筋–
・ミュージカル GIRL FRIEND
・舞台「野球」飛行機雲のホームラン〜Homerun of Contrail
【7月】
・Classic Movie Reading Vol.3「若草物語」
・ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル
・舞台『転生したらスライムだった件』
【8月】
・「マッシュル–MASHLE–」THE STAGE 2.5
・舞台『Collar×Malice –deep cover–』
【9月】
・戦隊大失格 ザ・ショー
・reading mindfulness 「chill moratorium」チルモラトリウム
・ミュージカル「黒執事」〜寄宿学校の秘密 2024〜
【10月】
・甦夢THEATER「黄金仮面-masque dore-」
・ミュージカル『刀剣乱舞』 祝玖寿 乱舞音曲祭 広島公演
・ミュージカル「忍たま乱太郎」 第14段再演 五年生!対 六年生! 〜お宝を探し出せ!!〜
【11月】
・ぴゅあくる刀剣男士 テイスティング公演
【12月】
・ミュージカル『刀剣乱舞』 祝玖寿 乱舞音曲祭 神奈川公演
・舞台『7SEEDS(セブンシーズ)~春の章~
6〜10月の観劇数えっっっぐ
歴代一観劇してて、思わず笑みもこぼれる。
全てでは無いですが、私の中で印象に残った舞台の感想を書き記したいと思います。
感想
面白舞台
「マッシュル–MASHLE–」THE STAGE 2.5
今作はマシュステ2作目になります。
舞台初心者でも受け入れられやすい作品だと思います!
あまり舞台を観ない友達が初演1作目の配信を見て、生で観たい!と言っていた作品なのでチケットを取りましたが、大満足そうでとてもニッコリしました。
舞台用にストーリーが1部変わっていますが、原作の設定破綻がなく、次の日の腹筋が痛くなる作品です!さすが亀田さんです!
私は今人さんの演出も大好きで、後半にかけて盛り上げるための魔法表現の細かいこだわりが大好きです!(重ねて)
舞台ならではの古典的な表現からプロジェクトマッピングを使った今どきの表現まで楽しめちゃう!
リグロおじいちゃんとブラッド・コールマンの掛け合いにも注目です!
ミュージカル「忍たま乱太郎」 第14段再演 五年生!対 六年生! 〜お宝を探し出せ!!〜
忍たまのアニメの馴染みが強いと思いますが、実はもうこんなに舞台をしているし、なんと先輩メインなんです!
忍たまアニメの印象的な表現もあり、それがまた面白い。
14歳(5年生)と15歳(6年生)という多感な時期の思春期ならではの子供たちの考えや忍者という厳しい世界にいるからこその敵対してしまい葛藤するほろりとくるシーンも。
ですが安心してください!忍たまは絶対ハッピーエンドです!!ギャグです!!!シリアルストーリーです!!!
絶対にここで笑わせてやる!!っていう演出もあるのでみんな安心して見てくれ~~~!!!
泣ける舞台
舞台「野球」飛行機雲のホームラン〜Homerun of Contrail
劇場にいた大多数の人が、上映時間の8割くらいすすり泣いてた物語です。
友達から事前に「絶対ハンカチいるからね!!」と言われていたのですが正直「そんなに?」と舐めていたら、案の定ベチャベチャに泣きました。
第二次世界大戦最中に野球の憧れを抱いた少年たちが一生懸命に白球を追いかける物語です。
登場人物たちの野球に対する思いや戦争に対する感情、過去の出来事を語りながら物語は進んでいきます。その全てがなぜ彼らが今懸命に野球をしているのかに繋がった時に、戦争の残酷さを痛感できると思います。
私は元々地元的にも平和学習が盛んな地域だったので、祖母や地域学習で戦争体験を聞いたり平和記念式典を見るのも当たり前になっていますが、舞台野球を見せた方がよっぽど理解できるのでは?と思っています。
だって、誰でも好きなものを当たり前に出来ないなんて想像していないでしょうから。
個人的に好きな舞台
ミュージカル『刀剣乱舞』 祝玖寿 乱舞音曲祭
ほぼ10年追ってるコンテンツ何だもん。嫌いなわけがないんですよ。
今回は音曲祭なので、ライブパート曲だけでなく劇中歌もやるのが他の祭り公演と違うところですね。やっぱり劇中歌を聞くと、観劇したときの感情や大好きシーンに思いを馳せてしまいます。
音曲祭で面白いのは、本公演に出ていない刀剣男士たちも別公演の劇中劇を歌うことなんですよね。
そして、選ばれた刀剣男士を見るとなんか"わかる"んですよね!
私は明石国行のオタクなのですが、個人的に『問わず語り』と『よみびとしらず』を歌ってくれたことが本当に嬉しくて。
1つだけ本当に大好きな問わず語りの振り付けの話をさせてください……!!!
Aメロ部分「誰もいないなら 探しにいこう」
という清麿が歌っているときに、青江と明石に注目すると、小さな子供のシルエットを作っていてその後に青江は子供を抱きしめ、明石は頭を撫でる動作をするんですね。
幽霊とはいえ子供を切った青江と来派の保護者的な立ち位置の明石が、誰もいない世界に探しに行ったのが子供なんです。
子供に向ける表情があまりにも慈愛に満ちていて、現場で気が狂いました。
明石くんは、ちょいちょい慈愛に満ちた表情をするのですがそれのどれもが小さな子供に関することだったなぁと思います。
(かざぐるまのときとかも)
早く来派の2振りが、ミュ本丸に来てくれるといいね!
会場まとめ
作品だけでなく観劇会場まとめも下記にまとめてみました。
ランキング(回数)
1.天王洲銀河劇場 (4)
2.シアターGロッソ(2)
3.TOKYO DOME CITY HALL(2)
4.品川プリンス ステラボール(2)
5.Kアリーナ横浜(2)
6.こくみん共済coopホール(2)
7.IMM Theater(1)
8.サンシャイン劇場(1)
9.シアタークリエ(1)
10.博品館劇場(1)
11.帝国劇場(1)
12.シアターH(1)
13.広島グリーンアリーナ(1)
めっちゃいろんな会場に行けたな~~!!!
しかしながら銀河劇場は4回も通っててさ〜〜〜すがに家からは調べずに行けるようになりましたね。
1番行けて嬉しかったのは、来年2月で改装が決まってる帝国劇場にいけたことですね!!
奇跡的に前に座れてとっっても鑑賞しやすかったし、友達に聞いていたカフェに休憩時間中に飛び込んでコラボメニューを食べれたのも+onの思い出です。カトラリーもしっかり買って帰りました😏
去年に引き続き結構改装前や閉業前に飛び込みで行くことができるのは運があるなぁとおもってます!
2025年も可能な限りは、現地に行きたい所存です!
今年もまた良き観劇ライフになるといいな!