2025年観劇ログ
2025年の観劇ログです!

観劇作品まとめ
【1月】
・劇団papercraft第11回公演『昨日の月』
・演劇調異譚「xxxHOLiC」 -續・再-
【2月】
・池袋サンシャイン座長フェスティバル~『堂々めぐりの人斬り狼』&『西部のハリーはあばれ馬』~
【4月】
・舞台「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」
【5月】
・ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」
・舞台「99」
・ミュージカル刀剣乱舞「江 おん すていじ ぜっぷつあー りぶうと」
【6月】
・DisGOONie Presents Vol.15 舞台『恋ひ付喪神ひら』
・コント公演「混頓vol.6」
【7月】
・ミュージカル刀剣乱舞「目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭」
【9月】
・宝塚 花組公演 『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』
【10月】
・舞台「ウロボロスー警察ヲ裁クハ我ニアリー」
【11月】
・ぴゅあくる刀剣男士「Ghostella 1st Live ~Catch the Star☆~」
【12月】
・『ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-』
・ミュージカル『エリザベート』
・舞台『パリンドローム』
全22公演の観劇をしました。
個人的な目標に2024年の観劇回数を超えると立てていたけど、惜しくも越えられませんでした。
感想
面白舞台
舞台「全員犯人、だけど被害者、しかも探偵」
物語は、とある会社の社長が殺されたところから始まります。
社長殺しの犯人候補たちが、密室に監禁され、犯人探しを指示されます。
「社長を殺した犯人だけ生きて帰してやる」
そして、犯人以外は全員毒ガスで殺すと脅されて、自供合戦が繰り広げられます。
普通と変わってるところは、「私は犯人ではない!」という自供をするところを、「私が犯人です!」と自分が犯人であるアリバイ・動機を言い、別の者が殺害動機を論破するという流れです。
全員が犯人になりたがるという通常のサスペンスとは違う斬新な物語が面白かったです。
元は小説なので、原作を読んでからでも良し、舞台から見ても良しな二度楽しめる舞台でした。
また、犯人探しという重たいストーリーではありますが、アドリブも豊富で思わず笑ってしまうのでいい意味で気合いを入れなくても観れるのがよかったです。
劇団鹿殺し「Shoulderpads銀河鉄道の夜/abnormals銀河鉄道の朝」
詳細は、年末に更新したブログをぜひ読んでください!
今まで観てきた舞台とは、全然違っていて常識が破壊される音がします。
個人的に「日本ではまだ受け入れられるには早かった」と仰っていたのがクスッと来てしまいました。
(頭もげるほど頷いた。そうでしょうとも。)
個人的に好きな舞台
ミュージカル刀剣乱舞「目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭」
10周年の記念ライブがありました!
今回はファンの投票で歌唱曲が決まり、2日間でライブをするというものです!
まさか10周年で東京ドームという大舞台に立ってくれるなんて感慨深い………
開始10秒でいままでの思い出と推しが東京ドームに立っているという事実に普通に涙がでました。
投票で選ばれるだけあって、私たちの見たかった!がたくさん観れたのも嬉しかったです。
あと2年で、一区切りつくというようなお知らせも出ていましたが、最後まで走りきって有終の美を飾ってほしいものです。
ミュージカル『エリザベート』
友達が大好きな演目で、今回一緒に行かせていただきました!
長年愛されているだけあって、全てにおいて作り込まれた作品で、満足感がありました。
エリザベートの一生を追いながら、様々な「愛」の形が見れる作品です。
1シーン1シーンとても繊細で、板の上なんだけれど"そこに人が生きてる"というのが実感できました。
死の概念であるトート様*1があまりにも王子様で紳士で本当にかっこよくて…ついつい目で追いかけてしまいました…大変華がある。
会場まとめ
※()は回数
・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(4)
・池袋サンシャイン劇場
・彩の国さいたま芸術劇場小ホール
・シアターH(2)
・博品館劇場
・Zepp Haneda
・TOKYO FMホール
・JR東日本四季劇場[春]
・東京ドーム
・Kanadevia Hall
・CBGKシブゲキ!!
・NEW PIER HALL
・ヒューリックホール東京
・下北沢駅前劇場(2)
・札幌文化芸術劇場 hitaru
個人的に感動したのは、札幌文化芸術劇場 hitaruです。
今まで、生オーケストラにそこまでこだわりがなかったのですが、このhitaruで聞いた音が聴きやすく、体全体で音を浴びれる感じが良くて、初めて生オーケストラってこんなにいいものなの?!と感動した劇場です。
2025年もたくさんの作品に出会うことができ、大変嬉しかったです。
2026年も沢山の作品と出会えたらいいな!
*1:山崎育三郎さん